セント・ヘレナ (ナパ・ヴァレー)


以下のワイナリーはセント・ヘレナ (ナパ・ヴァレー)産のワインを生産しています。


ケークブレッド・セラーズ

カリフォルニアのナパ・ヴァレー・ラザフォードにあるケークブレッド・セラーズは1973年の創業以来栽培から販売まで創業者のジャック夫妻と二組の息子夫妻が取り組み、緻密な作業を重ね、ワールドクラスのワイン造りとして高い評価を得ています。

革新的な農業の技術や消費者と触れ合おうとする方法など、ケークブレッド・ファミリーが33年間にわたってワイン産業の多くの深い変化を体現しているのとは対照的に、彼らが持つもっとも重要な価値観は変わっていません。最初はとても小さかったヴィンヤードが世界中で知られるようなワイン・カンパニーになった今でも、最高品質のワインを造るという「決心」と家族への「コミットメント」はずっと続いているのです。

エンブレム

モンダヴィ家は4代に渡ってナパ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニョンを世界のファインワインの最前線へと導いてきました。父から子へと受け継がれた素晴らしい醸造技術と、それを支える芸術性や情熱に突き動かされ、ナパ・ヴァレーの中でも最も素晴らしい畑のカベルネ・ソーヴィニョンに特化したエンブレムを立ち上げました。

モンダヴィ家の考えるナパ・ヴァレーの過去と未来を反映させたワインで、彼らの醸造技術と素晴らしい土地が育むブドウから生まれる圧倒的なクオリティーを形にしています。

ハングタイム

マイケル・モンダヴィ・ファミリーが手がけるハングタイムは、カリフォルニアの中でも冷涼なエリアの畑から収穫したピノ・ノワールとシャルドネから造られる楽しいワインです。

成長期が長く、果実が樹に実っている時間(ハングタイム)が長くなることでブドウが十分に熟し、凝縮したフレーバーと酸のバランスが取れ、品種の個性がしっかりと表れたワインが生まれます。ワインメーカーのトニー・コルトリンは完璧に熟すために何日間のハングタイムが必要か、畑でのブドウの状態を確認しながら正確に判断しています。

ジョセフ・フェルプス・ヴィンヤード

農場経営から始まったジョセフ・フェルプス社は1972年、カリフォルニアのセント・ヘレナ近郊、スプリングヴァレーにその名を冠したワイナリーを設立しました。大切に育てられたブドウ畑は起伏のある広大な牧場や、オークの森といった豊かな自然に囲まれています。また、多くの品種を生産するフェルプス社はナパ・ヴァレー・カルベネ・ソーヴィニヨンやバックス・ヴィンヤード・カベルネ・ソーヴィニヨン、そしてカルフォルニアで最も芳醇で深い味わいを持つインシグニアを世に送り出し世界的に高い評価を得ています。

エム バイ・マイケル・モンダヴィ

エムはナパ・ヴァレーのアトラス・ピークの頂上に位置する火山岩土壌の15エーカーのシングルヴィンヤードから造られています。
モンダヴィ家が1960年代後半から70年代前半に造っていたカベルネを思い起こさせるスタイルで、
複雑かつ繊細、食事と一緒に楽しめ、時間とともに少しずつその姿を現し、2杯目が飲みたくなるようなワインです。
2005年がファーストヴィンテージで、マイケル・モンダヴィが描く偉大なるワイン表現しています。

オベロン

ナパ・ヴァレーで生まれ育ったワインメーカーのトニー・コルトリンは35年以上のワインメイキングの経験をオベロンに注いでいます。ナパ・ヴァレーの中でも最良の畑から良質なブドウを選び抜く能力を持ち、またナパ地方特有の典型的なボルドー品種の育て方も理解しています。

長年に渡り信頼関係を築いてきた地元のグローワーと共にオベロンに使用するプレミアムなナパ・ヴァレーのサブ・アペレーションから採れるブドウの品質管理を徹底しています。

スペルバウンド

マイケルの息子でモンダヴィ家の4代目ワインメーカー、ロブが立ち上げたワイナリーです。毎日気軽に飲める美味しいカリフォルニアワインを造りたいという情熱から生まれました。カリフォルニアのワイン造りの歴史や伝統を尊重し、特にプティット・シラーに力を注いでいます。

“スペルバウンド(魔法にかかった)”のイメージに合わせた神秘的な月のラベルが印象的で、飲んだ人を虜にしてしまう魅惑的なワインです。