ボルドー


ボルドー ワイナリー


シャトー・ボロス・シャルム

シャトー・ボロス・シャルムは、古い砂利層が広がるペサック・レオニャンの中心部、カドジャックに位置しています。
1792年にこのシャトーを所有していたボルドーワインのネゴシアン、ボロス氏の名前に由来しています。
その後、1827年から1948年にはラフィット家が所有しましたが1950年代には衰退し、1983年には完全にワイン造りを停止しました。
2000年にショーン・マティス・メイナール氏が購入し、今新たなワイン造りを試みています。

シャトー・ラバトゥ

ボルドーで次世代を担う新進気鋭のワインメーカーのシルヴィー&ヴァンサン・ルヴィユー夫妻経営のシャトー・ラバトゥ。「2003年に家族の畑を引継いで以来、ボルドーの新しいスタイルを生み出す事が私たちのゴールです。“2つの世界の間”をヴィジョンとし、モダンで果実味を重視したスタイルに、最良のボルドーワインが常に表現してきたエレガンスと伝統を結び付けたいと思っています。」アントル・ドゥー・メールの最も東のエリアに位置するシャトー・ラバトゥはその素晴らしい建築様式から、この地方で最も美しいシャトーとしても知られています。100年戦争の時代に建てられ、15世紀に造られた2つの印象的な塔がその繊細な建築の中心となっています。周囲には日当たりの良い30ヘクタールの畑が広がり ...

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シャトー・ラストゥーヌフ

シャトー・ラストゥーヌフは1932年にクリュ・ブルジョワに格付けされ、2003年の改正により今はクリュ・ブルジョワ・スペリウールに格付けされています。
1962年にスゴン・ファミリーがこのエステートを買い取り、新しくブドウを植え、15ヘクタールにまで畑を広げました。
今は息子のブルーノがオーナーとして、ダイナミック で革新的な技術を取り入れています。またボルドーの左岸で有名なオリヴィエ・ドーガ氏をコンサルタントとして起用しています。

シャトー・パルメ

ナポレオンの時代が終焉に向かった1814年、イギリス人のチャールズ・パルメ少将はフランスに渡り、莫大な資産をもとにシャトー・ガスクを手に入れ自ら の名前を付けました。これがシャトー・パルメの始まりです。その後シャトーは銀行家のペレール兄弟の手に渡り、更なる発展を遂げました。しかし1930年 代の大恐慌によってシャトーを手放すと、1938年にボルドー、イギリス、オランダの複数のファミリーによって購入されました。

これらのファミリーはパル メの畑を手に入れると財政的リスクを冒してまでも常にクオリティの向上を目指し続けました。こうした揺るぎ無い努力の結果パルメの素晴らしいテロワールが 開花し、偉大なワインが生み出されるようになったのです。

シャトー・サント・マリー

フランス最古のソーヴ・マジュール修道院が所有していたシャトー・サント・マリーの名声は古く、1874年には最も有名なボルドーワイン事典“フェレ(Feret)”に掲載されていました。 シャトー・サント・マリーは、アントル・ドゥー・メールの中心地にあり、畑は日照に恵まれたジロンド県で最も標高が高い二つの丘に広がっています。その素晴らしい立地条件に加え、セミヨンとメルローは樹齢が100年を越えており、常に品質の高いブドウを生み出します。1956年以降、ドゥプッシュ家がワイナリーを運営し、テロワールの特徴やオリジナリティーを尊重したワイン造りを行っています。1982年に当主となったジル・ドゥプッシュはアントル・ドゥー・メールのテロワールが偉大なるワインを生産する ...

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エタブリスモン・ジャン・ピエール・ムエックス

ジャン・ピエール・ムエックス社はボルドー地方ドルドーニュ河畔のリブヌール市に1937年に設立。右岸および北側にあたるポムロール、サンテミリオン、 カノン・フロンサック、フロンサックの赤ワインのみを専門的に取扱っています。

各地区における最良の銘醸シャトーであるペトリュス、ラフルール、トロタノ ワ、マグドレーヌ、ラグランジュ、ラ・フルール・ペトリュスのオーナーで、現在ではリブヌールを中心とする地域に特化したネゴシアン(ワイン商)として、 魅力的なプチ・シャトーの赤ワインを専門的に取り扱っています。


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