セントラル・オタゴ


セントラル・オタゴ ワイナリー


マウント・ディフィカルティー・ワインズ

マウント・ディフィカルティ・ワインズ社は、ニュージーランドのセントラル・オタゴ地区のブティック・ワイナリーとして1998年、バノックバーンにあるぶどう園オーナーら4人によって製品の価値をよりいっそう高める目的のもと設立されました。 ワイナリーのあるバンノックバーン地域は粘土質と砂利が混ざった理想的な土壌であり、ワイナリーの名前でもあるディフィカルティ山が微気候をもたらし、ピノ・ノワールとシャルドネに最適なテロワールを兼ね備えています。 設立の翌年には、ニュージーランド航空・ワイン・アワードでピノ・ノワールがゴールドメダル、シャルドネがシルバーメダルを獲得、また日本国内でもヴィノテーク誌での田崎真也氏によるブラインド・テイスティングにおいてピノ・ノワールがベスト・バイ・ワ ...

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クウォーツ・リーフ

セントラル・オタゴのサブリージョンであるベンディゴに、ニュージーランド ワイン・メーカー・オブ・ザ・イヤーの栄誉に2度も輝いたルーディー・バウワー らにより1996年設立。ブドウ畑の下に広がるニュージーランド最大の石英地 層(クウォーツリーフ)をワイナリー名に冠し、1862年当時金採掘で有名だった この地をワイン有名産地に引き上げた先駆者的ワイナリーで、30ヘクタール の畑はバイオ・グロによりオーガニック認定を、デメテールによりバイオダイナ ミック認定を受けています。 陽の降り注ぐ美しい北向きの畑は南緯44.55度、海抜217~264mの斜面に 広がる良質な砂質ローム土壌です。

トゥー・パドックス

ニュージーランドを代表するハリウッド・スターのサム・ニールが、家族や友人 と楽しむためのワインを造りたいと1993年にセントラル・オタゴのギブストンに5エーカーのピノ・ノワールを植樹したのが始まり。1997年のファーストヴィ ンテージが予想を遥かに超えた良い出来で、年を重ねるごとに「世界レベル」を感じさせる出来栄えとなるにつれワイン造りの意欲が高じ、2008年には5 ヘクタールに増えました。オーガニック農法こそがブドウの育つ土地の特徴を 表現するワインを生み出し、土壌や動物や人を本質的に保護するという強い 理念のもと、その後も畑を買い足し、現在では4つの畑から世界最高品質の ピノ・ノワールのワインを造り出しています。


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