エタブリスモン・ジャン・ピエール・ムエックス

ジャン・ピエール・ムエックス社はボルドー地方ドルドーニュ河畔のリブヌール市に1937年に設立。右岸および北側にあたるポムロール、サンテミリオン、 カノン・フロンサック、フロンサックの赤ワインのみを専門的に取扱っています。

各地区における最良の銘醸シャトーであるペトリュス、ラフルール、トロタノ ワ、マグドレーヌ、ラグランジュ、ラ・フルール・ペトリュスのオーナーで、現在ではリブヌールを中心とする地域に特化したネゴシアン(ワイン商)として、 魅力的なプチ・シャトーの赤ワインを専門的に取り扱っています。

ウェブサイト

www.moueix.com/

住所

54 Quai du Priourat 33500 Libourne France

生産国

フランス

地方

ボルドー

アペラシオン

ラランド・ド・ポムロール, ポムロール, サン・テミリオン


このワイナリーからのワイン


ジャン・ピエール・ムエックス シャトー・ラトゥール・ア・ポムロール

小さな塔のあるこのチャーミングなシャトーは、ポムロールの村の教会近くに位置しています。 1917年にマダム・ルバが購入し、その後ペトリュスのオーナーとしても有名な姪のマダム・ラコストが40年間所有した後、2002年にシャトーヌフ・ド・ガロールにあるカトリック施設、「愛と光の家]に寄贈しました。畑の平均樹齢は35年で、シャトーの周りのロームが多い土壌、教会近くの最も良い区画の砂利や粘土が多い土壌など、多様な土壌の特徴が出ています。 1962年以降、ムエックス社が畑の管理とワインの醸造に携わっています。コンクリート・タンクによる発酵後、33%は新樽を使って熟成させます。繊細さ、力強さ、滑らかさの完璧なバランスを備えています。

ジャン・ピエール・ムエックス シャトー・ラ・フルール・ペトリュス

この偉大なるシャトーはポムロールの有名なシャトー・ラフルールとシャトー・ペトリュスの隣に位置しており、1953年よりムエックス社が所有しています。1994年にはシャトー・ル・ゲイが所有していた小高い丘を購入する機会に恵まれ、古い畑を手に入れました。また丘に残された中世の古い家を改築し、新しいセラーを設立しました。深い砂利の土壌がワインにエレガンスと個性を与えています。樹齢の古いカベルネ・フランが加わることでワインの骨格がより鮮明になり、完璧なハーモニーが生まれました。