ワレ ヴィンテージ 1997

ワレ ヴィンテージ
メンバープライス: ¥ 12,325

¥14,500

美しい青紫。繊細で複雑な香りはクラシックなワレの特徴でもあります。アタックでフローラルなフレーヴァーが広がり、中盤はしっかりとした骨格、そして印象的な余韻へと続きます。

このワインについて


生産国 ポルトガル
地方 ドウロ
アペラシオン ドウロ
ワイナリー ワレ
ヴィンテージ 1997
ポート
ブドウ品種 ティンタ・バロッカ, ティンタ・ロリス, トゥーリガ・フランチェーサ, トゥーリガ・ナチオナル
ナチュラルコルク
容量 750ml
アルコール度数 20%
商品コード 8403097
在庫 在庫あり

楽しみ方と保管方法


ペアリング

チーズとの愛称は完璧です。

生産情報


ブドウ栽培

トゥーリガ・ナチオナル、トゥーリガ・フランチェーサ、ティンタ・バロッカ、ティンタ・ロリス

醸造

野生酵母を使用し、24~28℃で発酵。最適な糖度になった時点で(通常48時間以内)、アルコール度数77%のブドウのブランデーを添加します。比率は果汁80%に対してブレンデー20%。

ワイナリー


ワイナリー情報

ワレは1670年にポルトガルに設立された最古のイギリスのポート会社です。ワレの歴史がポートワインの歴史と言っても過言ではありません。

オーナーのシミントン・ファミリーは古くから上質のポートを生産し続けてきた名門で、世界のプレミアム・ポートの1/3以上を販売しています。その歴史は、1882年にスコットランドからポルトガルに渡ったアンドリュー・ジェームス・シミントンがベアトリス・アトキンソンと1891年にオポルトで結婚したことから始まり、13代目となる6人のメンバーが今も家族経営を守り続けています。ワレのビジネスパートナーであったシミントン家は1950年代にワレ家より株を購入し、以来ブドウ栽培から醸造、熟成、販売に至るまで、全てを厳しく管理しています。

ワインはドウロ・ヴァレーでもっとも優れた産地、Quinta da Cavadinha、Quinta do Bom Retiro Pequenoで造られており、骨格、力強さ、柔らかく芳醇な香りがワレの特徴です。特にヴィンテージ・ポートはその高い品質のため、世界中で絶賛されています。

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