シャトー・ミュザール ホチャール ペール・エ・フィス レッド 2011

シャトー・ミュザール ホチャール ペール・エ・フィス レッド
メンバープライス: ¥ 3,400

¥4,000

濃厚なレッド・フルーツ、ブラックカラント、ブルーベリー、シガー・ボックス、皮、紅茶の葉、チョコレート。
味わいは赤いプラムとダーク・チョコレート、タンニンは柔らかく、わずかにヴァニラの風味。後味にとても心地よいミントを感じる、滑らかなワインです。
 

このワインについて


生産国 レバノン
地方 ベッカー・ヴァレー
アペラシオン ベッカー・ヴァレー
ワイナリー シャトー・ミュザール
ヴィンテージ 2011
ブドウ品種 カベルネ・ソーヴィニヨン, カリニャン, サンソー, グルナッシュ
ナチュラルコルク
容量 750ml
アルコール度数 12.5%
商品コード 1204011
在庫 在庫あり

生産情報


テロワール

ベッカー・ヴァレーのAana村に位置する単一畑から取れたブドウを使用。収量は25~30hl/h。砂利に覆われた石灰の深い土壌。平均樹齢は50年。

ブドウ栽培

サンソー50%、カリニャン15%、カベルネ・ソーヴィニョン15%、グルナッシュ20%

醸造

15~20日間マセラシオンを施しながらセメント・タンクにて9ヶ月間発酵・熟成。さらに9ヶ月間フレンチ・オークで熟成。

ワイナリー


ワイナリー情報

シャトー・ミュザールは1930年にガストン・ホシャールによってレバノンのベッカー・ヴァレーに設立されました。紀元前4500年頃にフェニキア人によってワインやブドウが伝えられたレバノンには、6000年以上ものワイン造りの歴史があります。
畑は海抜約1000メートルの高地に位置し、石灰、砂利、岩が混じりあった複雑な土壌です。夜の気温が低く、また夏と冬の寒暖差が大きいため、ブドウの生育期間が長いのが特徴です。
シャトー・ミュザールはレバノンで初めてオーガニック栽培の認証を取り、赤ワイン用にカベルネ・ソーヴィニョン、サンソー、カリニャン、白ワイン用にはシャルドネとセミヨンの祖先と言われる古い土着品種、オバイデとメルワーを栽培しています。
醸造ではできる限り介入を抑え、自然のままのワイン造りを心がけています。シャトー・ミュザール・レッドは世界で高い評価を受け、2代目のセルジュ・ホシャールは英国デキャンター誌が1984年から始めたマン・オブ・ザ・イヤーを世界で最初に受賞しました。

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