シャトー・ミュザール ホワイト 2008

シャトー・ミュザール ホワイト
メンバープライス: ¥ 4,930

¥5,800

濃い黄金色。香りと味わいは、オレンジの花、ハチミツ、グアバ、バナナ、パッション・フルーツ。
非常にバランスが取れ、心地よい酸と洋ナシやハチミツの長い余韻を感じます。辛口のソーテルヌや熟成したグラーヴの白ワインのスタイルを連想させる白ワインです。
 

このワインについて


生産国 レバノン
地方 ベッカー・ヴァレー
アペラシオン ベッカー・ヴァレー
ワイナリー シャトー・ミュザール
ヴィンテージ 2008
ブドウ品種 メルワー, オバイデ
ナチュラルコルク
容量 750ml
アルコール度数 12.5%
商品コード 1202008
在庫 在庫あり

楽しみ方と保管方法


ペアリング

デキャンタージュをし、15℃でサーブして下さい。フォワグラ、リエット、鴨のロースト、スパイシーのアジア料理や羊のチーズなどがお勧めです。

生産情報


テロワール

1920年~1947年に植樹。オバイデの畑は標高約1300メートル、アンチ・レバノン山脈の麓のAin Arab村の近くに位置し、石とチョークが混ざった土壌。
メルワーの畑はレバノン山脈の海側、Baqaata村に位置し、石灰質の砂利。収量は25hl/h。世界でも珍しい、フィロキセラ害を受けていない自根の樹。

ブドウ栽培

オバイデ60%、メルワー40%

醸造

フレンチ・オークにて9ヶ月間発酵・熟成、 30%新樽。ブレンド後に瓶詰めし、さらに6年間熟成。

ワイナリー


ワイナリー情報

シャトー・ミュザールは1930年にガストン・ホシャールによってレバノンのベッカー・ヴァレーに設立されました。紀元前4500年頃にフェニキア人によってワインやブドウが伝えられたレバノンには、6000年以上ものワイン造りの歴史があります。
畑は海抜約1000メートルの高地に位置し、石灰、砂利、岩が混じりあった複雑な土壌です。夜の気温が低く、また夏と冬の寒暖差が大きいため、ブドウの生育期間が長いのが特徴です。
シャトー・ミュザールはレバノンで初めてオーガニック栽培の認証を取り、赤ワイン用にカベルネ・ソーヴィニョン、サンソー、カリニャン、白ワイン用にはシャルドネとセミヨンの祖先と言われる古い土着品種、オバイデとメルワーを栽培しています。
醸造ではできる限り介入を抑え、自然のままのワイン造りを心がけています。シャトー・ミュザール・レッドは世界で高い評価を受け、2代目のセルジュ・ホシャールは英国デキャンター誌が1984年から始めたマン・オブ・ザ・イヤーを世界で最初に受賞しました。

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