シャトー・ミュザール ロゼ 2014

シャトー・ミュザール ロゼ
メンバープライス: ¥ 5,100

¥6,000

繊細なサーモンピンク、芳醇なアロマはストロベリー、アーモンド、野生のハーブ、わずかにローズ・ウォーターの香りも。滑らかでバランスが良く、リッチなレッド・フルーツのフレーヴァー。フィニッシュはフレッシュで柑橘の風味が残ります。
 

このワインについて


生産国 レバノン
地方 ベッカー・ヴァレー
アペラシオン ベッカー・ヴァレー
ワイナリー シャトー・ミュザール
ヴィンテージ 2014
ロゼ
ブドウ品種 サンソー, メルワー, オバイデ
ナチュラルコルク
容量 750ml
アルコール度数 12.5%
商品コード 1203014
在庫 在庫あり

生産情報


テロワール

(白) 1920年~1947年に植樹。オバイデの畑は標高約1300メートル、アンチ・レバノン山脈の麓のAin Arab村の近くに位置し、石とチョークが混ざった土壌。
メルワーの畑はレバノン山脈の海側、Baqaata村に位置し、石灰質の砂利。
収量は25hl/h。世界でも珍しい、フィロキセラ害を受けていない自根の樹。
(黒)淡い色を出すためにベッカー・ヴァレーのサンソーを使用。

ブドウ栽培

(白)オバイデ55~65%、メルワー30~40%、(黒)サンソー5%

醸造

シャンパーニュと同じように白ワインと赤ワインをブレンド。9ヶ月間フレンチ・オークにて発酵・熟成後、ボトリング。

ワイナリー


ワイナリー情報

シャトー・ミュザールは1930年にガストン・ホシャールによってレバノンのベッカー・ヴァレーに設立されました。紀元前4500年頃にフェニキア人によってワインやブドウが伝えられたレバノンには、6000年以上ものワイン造りの歴史があります。
畑は海抜約1000メートルの高地に位置し、石灰、砂利、岩が混じりあった複雑な土壌です。夜の気温が低く、また夏と冬の寒暖差が大きいため、ブドウの生育期間が長いのが特徴です。
シャトー・ミュザールはレバノンで初めてオーガニック栽培の認証を取り、赤ワイン用にカベルネ・ソーヴィニョン、サンソー、カリニャン、白ワイン用にはシャルドネとセミヨンの祖先と言われる古い土着品種、オバイデとメルワーを栽培しています。
醸造ではできる限り介入を抑え、自然のままのワイン造りを心がけています。シャトー・ミュザール・レッドは世界で高い評価を受け、2代目のセルジュ・ホシャールは英国デキャンター誌が1984年から始めたマン・オブ・ザ・イヤーを世界で最初に受賞しました。

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